イメージ全体をモーフィングして次のイメージに置き換える一般的なモーフィングの方法を説明します。
ここでは、3台の自動車の模型をモーフィングにより変身させるムービーの作成方法を説明しています。


ムービーサイズは1番目の画像と同一サイズを指定。レンダリング方法:
モーフィングによりイメージを次のイメージに置き換える場合は、変形を指定します。固定領域:
固定マスク指定エリアが存在しないので、指定無しです。背景合成:
輪郭マスク指定エリアが存在しないので、指定無しです。ループ:
指定することにより、3番目の画像から1番目の画像に変化する様になります。ウェイト:
ムービー再生時にループを指定する場合に必要となります。
イメージが次のイメージに完全に変化した時にそこから次のモーフィングを行うまでの停止時間をフレーム数で指定します。フレーム:
中割フレーム数は、イメージが次のイメージに変化する時に何フレームで変化するかを指定します。
8を指定した場合、オリジナルイメージと合わせて全10フレームになります。
フレームレートは、ムービー再生時の再生速度を指定する為のもので、秒間のフレーム数を指定します。
12を指定した場合、1秒間で12フレーム分再生することを意味します。

出力の設定が完了したら、出力の設定画面上の実行ボタンを押すことにより、レンダリングを開始します。
メニューの「レンダリング/実行」やメニューバーの「レンダリング実行」ボタンを押してもレンダリングを開始します。
レンダリング中は、下記の様に進行状況を表すプログレス画面が表示されます。
パス指定の数、画像サイズなどにより、レンダリング時間が異なります。

レンダリングが完了すると、下記のムービー再生画面が表示されます。
これにより、ムービーの確認を行います。
