新規作成
新たにモーフィング処理を開始します。プロジェクトを開く
既に、ファイルが読み込まれており、修正のかかった状態の時は、編集状態を保存するかどうかを確認するメッセージが表示されます。
編集状態はプロジェクトファイルに全て保存されます。上書き保存
以前、保存したプロジェクトファイルを読み込んで、編集作業を再開したり、前回設定値の状態でムービーファイルを作成する際に指定します。
プロジェクトファイルを既存のファイルに上書き保存する際に指定します。名前を付けて保存
新規作成時に指定した場合は、ファイル名を指定する画面が表示されます。
プロジェクトファイルを新たに名前を付けて保存する際に指定します。画像の読み込み
プロジェクトに画像を新たに読み込む際に指定します。画像の複製
既に読み込まれている画像ファイルと同一のファイルを指定して、プロジェクトに追加する際に指定します。画像の削除
「画像の読み込み」で新たにファイルを指定しても、同じことですが、こちらの方が簡単です。
一度読み込んだ画像ファイルは、画像の編集ウィンドウを閉じても、読み込まれた状態のままで画像リストエリアに縮小表示された状態にあります。イメージの書き出し
プロジェクトに読み込まれている画像ファイルをプロジェクトから削除する際は、これを指定します。
レンダリング実行後に、ムービー画像の全部または一部の静止画像を出力する際に指定します。ムービーの書き出し
実行すると、「画像の保存設定」画面が表示されます。
レンダリング実行後に、ムービーファイルを出力する際に指定します。パスの読み込み
実行すると、ムービーファイルを指定する画面が表示されます。
以前保存したパス情報を読み込む際に指定します。パスの保存
全画像のパス情報を一括で読み込みます。
既存のパス情報は上書きされて消されてしまうので、注意が必要です。
現在のパス設定の状態をファイルに保存します。固定マスクの読み込み
全画像のパス情報が一括で保存されます。
画像を変えて、同一パスを設定する必要がある場合や、パス情報を一時キープしておく場合などに使用します。
以前保存した固定マスク情報を読み込む際に指定します。固定マスクの保存
読み込みは、現在アクティブな画像に対して行われます。
画像の表示サイズと固定マスクのサイズが合わない場合は、読み込みはキャンセルされます。
現在アクティブな画像の固定マスク情報をファイルに保存します。輪郭マスクの読み込み
他の画像に同一マスクを設定する必要がある場合や、固定マスク情報を一時キープしておく場合などに使用します。
以前保存した輪郭マスク情報を読み込む際に指定します。輪郭マスクの保存
読み込みは、現在アクティブな画像に対して行われます。
画像の表示サイズと輪郭マスクのサイズが合わない場合は、読み込みはキャンセルされます。
現在アクティブな画像の輪郭マスク情報をファイルに保存します。環境設定
他の画像に同一マスクを設定する必要がある場合や、輪郭マスク情報を一時キープしておく場合などに使用します。
レンダリング実行時にアプリケーション側で使用する作業ファイル(一時ファイル)の場所を指定します。アプリケーションの終了
通常は、モーフラッシュをインストールした場所が使用されます。
実行すると、環境設定画面が表示されます。
「選択」ボタンを押すとディレクトリの選択画面が表示されますので作業ファイルの場所を指定します。
指定できるのは固定ハードディスクのみで、十分なディスクスペースが必要です。
作業ディレクトリの残り容量が100MByte以下の場合に警告が表示されます。
モーフラッシュの作業を終了して、ウィンドウを閉じる際に指定します。
修正された状態で、保存していないデータがある場合、保存するかどうかの確認メッセージが表示されます。
全パス情報の選択
現在設定中のパスの点と線の全てが選択状態になります。入れ替え
2つの画像のパス情報を入れ替える際に指定します。コピー
実行すると、「パスの入れ替え」画面が表示されます。
入れ替えるパス情報のある画像を選択して、「交換」ボタンを押すと、パス情報が入れ替わります。
指定画像のパス情報を、別な画像にコピーする際に指定します。選択パスのコピー
実行すると、「パスのコピー」画面が表示されます。
コピーするパス情報のある画像と、コピー先画像を選択して「コピー」ボタンを押すと、パス情報がコピーされます。
指定画像のパス情報の内、現在選択中のパスポイントのみを、別な画像にコピーする際に指定します。画像領域内に収める
実行すると、「選択パスのコピー」画面が表示されます。
コピーするパス情報のある画像と、コピー先画像を選択して「コピー」ボタンを押すと、選択中のパス情報がコピーされます。
現在アクティブな画像のパスポイントで画像からはみ出た部分を画像領域内に収まるように修正します。全ライン情報の削除
パス情報の内、全てのライン情報を削除する際に指定します。全パス情報の削除
ライン指定を初めからやり直す場合などに使用されます。
パス情報を全て削除する際に指定します。
パス指定を初めからやり直す場合などに使用されます。
固定マスク領域の反転
現在アクティブな画像の固定マスク領域を反転します。固定マスク領域のクリア
これにより、固定マスク領域と通常の領域が入れ替わります。
現在アクティブな画像の固定マスク領域を全て削除する際に指定します。輪郭マスク領域の反転
固定マスク設定を初めからやり直す場合などに使用されます。
現在アクティブな画像の輪郭マスク領域を反転します。輪郭マスク領域のクリア
これにより、輪郭マスク領域と通常の領域が入れ替わります。
現在アクティブな画像の輪郭マスク領域を全て削除する際に指定します。画像の反転
輪郭マスク設定を初めからやり直す場合などに使用されます。
現在アクティブな画像に対して、イメージの左右反転/上下反転を行う際に指定します。画像の反転(すべて連動)
輪郭マスク情報が画像イメージに連動して反転されます。
現在アクティブな画像に対して、イメージの左右反転/上下反転を行う際に指定します。画像の反転(固定マスクのみ連動)
パス・固定マスク・輪郭マスク情報の全てが画像イメージに連動して反転されます。
現在アクティブな画像に対して、イメージの左右反転/上下反転を行う際に指定します。画像の反転(パスのみ連動)
固定マスクと輪郭マスク情報が画像イメージに連動して反転されます。
現在アクティブな画像に対して、イメージの左右反転/上下反転を行う際に指定します。処理対象領域の設定
パス・輪郭マスク情報が画像イメージに連動して反転されます。
読み込んだ画像に対して、実際に使用するエリアを矩形指定する際に指定します。背景画像の設定
実行すると、「処理対象領域の設定」画面が表示されます。
必要な矩形領域を指定して、「OK」ボタンを押すと、選択された範囲のみが、編集対象となります。
背景合成を行う際に使用する背景画像の読み込みと、使用エリアの矩形指定及び、上下左右反転を行います。
実行すると、「背景画像の設定」画面が表示されます。
出力の設定
レンダリングを実行する際に必要な情報を設定する際に指定します。ムービーのプレビュー
実行すると、「出力の設定」画面が表示されます。
設定項目の詳細はレンダリングの実行を参照ください。
レンダリング実行を行うと、ムービーのプレビュー画面が表示されます。実行
ムービーのプレビュー画面を閉じた後で、再度表示したい場合に指定します。
表示と同時にムービー再生がスタートします。
レンダリングを実行する際に指定します。
実行すると、現在のレンダリング状態と、全体の処理の進行状況を示すプログレス画面が表示されます。
レンダリングが完了すると、ムービーのプレビュー画面が表示されます。
ウィンドウをイメージに合わせる
画像ウィンドウのサイズを手作業で変更した後で、画像にフィットさせる場合に指定します。通常のサイズ
処理は現在アクティブな画像に対して行われます。
現在アクティブな画像をもとの倍率に戻す際に指定します。ズーム
現在アクティブな画像の表示倍率を変更する際に指定します。マスク表示設定
メニューを指定すると、サブメニューが現れて、拡大・縮小率を選択することができます。
固定・輪郭マスク指定エリアの表示状態を変更する際に指定します。
実行すると、「マスク表示設定」画面が表示されます。
各マスク領域の色と不透明度を指定することができます。
ここでの設定は、作業効率を考えて表示を変更する為のものであり、レンダリング状態には影響されません。
重ねて表示
複数の画像ウィンドウを重ねて表示する際に指定します。左右に並べて表示
複数の画像ウィンドウを左右に並べて表示する際に指定します。上下に並べて表示
複数の画像ウィンドウを上下に並べて表示する際に指定します。すべてを最小化
複数の画像ウィンドウを全てアイコン化する際に指定します。アイコンの整列
アイコン化されている画像ウィンドウを整列させる際に指定します。
ヘルプ
モーフラッシュのヘルプを表示する際に指定します。モーフラッシュについて
実行すると、現在見ているこのファイルが表示されます。
このヘルプは、一部オンライン情報を含んでいます。
よってオフライン環境では、表示されない個所が存在します。
アプリケーションのバージョン及び、著作権表記の画面が表示されます。
なお、ユーザー登録を行っていない状態の時は、「ユーザー登録」ボタンが表示されます。
「ユーザー登録」ボタンにて、登録作業を行います。
ユーザー登録後は、ボタンからライセンス表記に切り替わります。