モーフラッシュの操作で、最初に行うことは、画像ファイルを読み込むことです。
ここでは、画像ファイルの読み込み方法と、読み込み後の画像調整の方法について説明します。
・メニューから指定する
メニュー「ファイル/画像の読み込み」にてファイルを指定して読み込む方法です。
以下の様に、一度に複数のファイルを指定して読み込むことが可能です。
複数のファイルを指定する場合は、Shiftキー・Ctrlキーを押した状態でマウスをクリックします。
Shiftキーで指定したファイル間に存在するファイルが全て選択されます。
Ctrlキーで指定したファイルが個々に選択されます。
(以上は、ウィンドウズ共通の操作方法です)
・ファイルをドロップする
エクスプローラ上で画像ファイルを選択して、モーフラッシュのウィンドウ内まで移動して、マウスボタンを離すと、そのファイルが読み込まれます。・画像リストの右側をダブルクリックする
ファイルは複数個あってもOKです。
モーフラッシュのウィンドウ下部にある画像リストの右側に、1個分の空き画像スペースがあります。
ここをダブルクリックすると、メニューで指定したときと同様のファイル選択画面が表示されます。
メニュー項目を表示して指定する手間が省けて便利です。
なお、読み込み済みの画像編集ウィンドウを閉じたあとで再び表示させる場合は、画像リスト上の表示させたい画像をダブルクリックすることで、表示させることができます。

次に、マウスボタンを押したまま、マウスを左に移動します。
マウスと一緒にイメージ枠も左に移動します。

リスト表示の0番と1番の間に赤い縦ラインが現れたら、マウスボタンを離します。
2番目の画像が、0番と1番の間に入ることにより、結果的に1番と2番が入れ替わります。



マウスボタンを押しながらマウスを移動させると、以下のような矩形エリアを指定することができます。
矩形エリアは、画面右側の数値ボックスで直接値を指定することもできます。
「全指定」ボタンを押すと、画像全体が処理対象になります。
「OK」ボタンを押すと全ての設定値が反映されます。
「キャンセル」ボタンを押すと、設定がキャンセルされ、設定画面を起動する以前の状態に戻ります。

この設定画面を表示した直後は、現在アクティブな画像が処理対象になってますが、以下の様に画像一覧から設定したい画像を選ぶこともできます。

現在設定中の矩形エリアのサイズはそのままで全体を移動させる場合は、以下の赤く囲んだ部分のラインをマウスボタンで指定して移動させます。

矩形の横サイズを変更する場合は、以下の赤く囲んだ部分のラインをマウスボタンで指定して移動させます。

矩形の縦サイズを変更する場合は、以下の赤く囲んだ部分のラインをマウスボタンで指定して移動させます。

矩形の縦・横サイズを同時に変更する場合は、以下の赤く囲んだ部分のラインをマウスボタンで指定して移動させます。
