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編集完了時の画面
左の画面が編集完了時の画面です。使用する画像は一つですが、左右の編集画像と背景画像で使用されます。 青い半透明部分は、固定マスク領域です。 緑の半透明部分は、輪郭マスク領域です。 以下、編集内容を順を追って説明します。 パスの設定 ![]()
以下の手順でパスを設定します。最初に画像[0]のマブタに沿って、パスを指定します。 その後で、画像[1]側のパスをマブタが閉じる方向に移動させます。 固定領域のマスク設定
動かない部分を固定マスク領域に設定します。左のイメージは画像[0]に対して設定してますが、画像[1]側に設定することも可能です。 なお、両方の画像に固定マスク領域が存在する場合は、若い番号の画像を優先します。 輪郭マスク領域の設定 ![]()
マブタの開閉時に、目玉が動かない様にする為に、見えている部分(パスの内側)の目玉の部分を輪郭マスクに設定します。背景画像に同一イメージを設定することにより、輪郭マスクに設定された部分に対応する背景部分が優先的に表示されるようになります。 背景画像の設定画面 ![]() 上記説明の通り、目玉を動かさない為に、編集画像と同一の画像を背景画像に設定します。 出力の設定画面
設定項目で重要な点は、「レンダリング方法」を「移動」に設定することと、「固定マスク領域を有効にする」・「背景合成する」のそれぞれにチェックを入れることです。「固定領域」の「常に表示する」と「背景合成」の「背景領域に重なる部分もパス計算する」はどちらでも結果は同じです。 「ループ」にチェックを入れないと、ウインクになりません。 その他の項目は好みにより調整してください。 実行ボタンを押すと、ウインクのムービーが作成されるはずですが、パス指定などの微妙な位置関係で綺麗に行かない場合があります、その場合は、試行錯誤の繰り返しになります。 |
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